遊戯王

【遊戯王】バンダイ版遊戯王のぶっ壊れカードトップ10

  1. HOME >
  2. 遊戯王 >

【遊戯王】バンダイ版遊戯王のぶっ壊れカードトップ10

「遊戯王ゆっくり情報局」(登録者数6.14万人)よりご紹介します。

「遊戯王には、コナミ以外からもカードが出てきたことをご存知ですか?その代表的なものが、バンダイ版と呼ばれるものです。今回は、そのバンダイ版がどんなものだったか、今とはかけ離れたルールやぶっ壊れていたカードなどを紹介していきます。

バンダイ版遊戯王の特徴的なルールとカードについて

出展:YouTube
海人

バンダイ版遊戯王は、昔子どもたちに大人気だったカードゲームで、原作キャラが使えるのが特徴だったんだって!

そうなんだけど、ルールが難解で地方によって遊び方が違ってたみたい。今は販売が終わって遊戯王OCGが人気だね。

游輝

バンダイ版遊戯王カードゲームは、1998年から1999年にかけて東映版遊戯王アニメと並行して発売されていたカードゲームです。この時期、遊戯王の人気が爆発しており、バンダイ版カードゲームも子どもたちの間で大変な人気を誇っていました。しかし、東映版アニメの終了とともに、バンダイ版カードゲームも販売を終了し、現在は遊戯王OCGが世界的に人気を博しています。

バンダイ版遊戯王の最大の特徴は、遊戯王の原作キャラクターが使用できることでした。例えば、本田君がフィールドに召喚される光景や、遊戯とブルーアイズが戦う様子は、バンダイ版カードゲームでしか見られませんでした。また、イラストが原作に似ており、バンダイ版カードゲームが好きだというファンも多く存在します。

バンダイ版遊戯王カードゲームのルールは、非常に難解で、地方によって違う遊び方がされていたことも珍しくありませんでした。ルールブックが存在せず、ルールは13個に分割されて、バニラモンスターカードの左下に書かれていました。このため、当時の子どもたちは漫画やアニメを参考にして、独自のルールを作り上げて遊んでいました。

バンダイ版遊戯王には、モンスター、魔法、罠、装備カード、そしてキャラクターの5種類が存在しました。使い方は原作やOCGとだいたい同じでしたが、生贄召喚の概念がなかったため、上級モンスターも手札からいきなり召喚できました。また、お互いのターンという概念もなく、同時にフィールドにカードを出して戦闘させるという独特な遊び方が特徴でした。

バンダイ版遊戯王カードゲームは、過去に一世を風靡したカードゲームであり、その特徴的なルールやキャラクターカードの存在により、独自の魅力を持っていました。現在でもバンダイ版カードゲームをコレクターとして集めている人がいることから、その魅力は色褪せることがありません。

バンダイ版遊戯王カードゲームがもし続いていたら、世界中で売れていたかもしれません。しかし、遊戯王OCGの登場や東映版アニメの終了など、様々な要因によりバンダイ版は販売を終了しました。

遊戯王バンダイ版カードゲームの独特な戦闘システム

出展:YouTube
海人

ブルーアイズ3体連結なんて8回連続攻撃できるカードもあるんだって!

そうだね、遊戯王ファンには見逃せないよね。

游輝

遊戯王バンダイ版カードゲームは、通常のOCGとは異なり、1対1で戦闘を行う独自のゲームシステムが魅力です。攻撃表示や守備表示は存在せず、攻撃力と守備力の両方を参照して戦闘が行われます。このルールは、攻撃力の低いモンスターも守備力を活かして戦うことができるため、奥深い戦術が可能です。

モンスターのステータスも原作とは異なり、例えばワイトの攻撃力が500あるなど、独特な値が設定されています。また、属性はカード上に明記されておらず、背景から推測する必要があります。

バンダイ版遊戯王では、ブルーアイズホワイトドラゴンが3体連結した青眼の白龍3体連結というカードが存在します。このカードは4枚のパーツとジャークなる鎖が必要で、合計5枚を手札に揃えることで召喚できます。召喚されたブルーアイズ3体連結は攻撃力4500、守備力3000で、8回連続で攻撃ができるという圧倒的な力を持っています。

8回連続攻撃の効果は、戦闘を行ってもフィールドから消えずに続けて戦闘ができると解釈されています。通常の5枚揃えて召喚する方法は難しいですが、4枚が1枚にまとまった別バージョンも存在し、ジャークなる鎖との2枚コンボで8回連続攻撃が可能となります。

遊戯王バンダイ版カードゲームは、独特な戦闘システムやカード設定が魅力的なゲームです。OCGとは異なる戦術や駆け引きが楽しめることから、遊戯王ファンには見逃せない存在と言えるでしょう。

カードゲームの中で、強すぎるキャラクターたち

出展:YouTube
海人

千年城やシャーディー、真崎杏子など、バンダイ版カードゲームには強力なキャラクターが存在しますが、適切な制限や工夫を行うことでゲームのバランスを維持しつつ楽しさを享受できるよ。

プレイヤー自身がバランスの取れた戦いを展開し、強力なキャラクターを巧みに使いこなすことがゲームの魅力を十分に発揮できる重要な要素だね。

游輝

バンダイ版カードゲームには、強すぎるキャラクターがいくつか存在します。ここでは、その中でも特に注目すべきキャラクターたちの能力について解説します。

  1. 千年城の特殊能力 このレベル6のカードは、戦闘で負ける代わりに相手の手札を2ターンも公開させ、次とその次の戦闘で相手が出すモンスターを指定することができます。この能力により、相手の伏せた魔法罠もバレバレになり、ゲートガーディアンやメテオブラックドラゴンなどの強力なモンスターの召喚を妨害することができます。
  2. シャーディーの先読み能力 シャーディーは戦闘で負けるが、その場でデッキからカードを3枚ドローできる先読みという特殊能力を持っています。この能力は、3枚ドローすることで相手に大きなポイントを入れるリスクがあるものの、強力なカードを連続して引くことができるため、非常に効果的です。
  3. 真崎杏子の優しさ能力 レベル4の杏子は、優しさという特殊能力を持っており、すでに使ったカードの中から1枚選んでこのカードの代わりに先頭をさせることができます。この効果により、どんなカードでも蘇生することができるため、相手を圧倒することが可能です。
  4. 無限ループの危険性 杏子を蘇生させると、蘇った杏がまた杏を蘇生させてその杏がまた杏を呼んできてという無限ループが組める危険性があります。これは非常に悪質な戦術であるため、バンダイ版をプレイする際は、同名カードの効果は1ターンに1回しか使えないルールで行ったほうが良いでしょう。

これらのキャラクターたちは、攻撃力が高いモンスターであっても意味がないほどの強力な効果を持っており、ゲームのバランスを崩すほどの存在です。しかし、これらの強力なキャラクターたちを適切に制限することで、ゲームの楽しさを維持することができます。たとえば、同名カードの効果は1ターンに1回しか使えないルールを採用することで、無限ループのような悪質な戦術を防ぐことができます。

また、デッキの構築や戦術の工夫を重視することで、強力なキャラクターに対抗する方法を見つけることも可能です。例えば、相手の手札を公開させる効果を無効化するカードや、特殊能力を封じるカードを採用することで、これらのキャラクターの強力な効果を抑えることができます。

また、強力なキャラクターを使用する際は、ゲームの楽しさを損なわないように相手とのバランスを考慮することが重要です。友達同士で遊ぶ場合や、初心者と対戦する際には、あえて強力なキャラクターを控えめに使用することで、お互いに楽しめるゲームを展開することができます。

最後に、強すぎるキャラクターが存在すること自体が、ゲームの魅力の一部であることも忘れてはいけません。強力なキャラクターを巧みに使いこなすことで、自分だけの戦術やデッキを構築し、他のプレイヤーと差別化することができるのです。

バンダイ版カードゲームにおける強すぎるキャラクターたちの能力は、適切な制限や工夫によって、ゲームの楽しさを維持しつつ、その魅力を十分に発揮することができます。プレイヤー自身が、ゲームを楽しみながら、バランスの取れた戦いを展開することが求められるでしょう。

詳細については、下記リンクをクリックしてご覧ください。

-遊戯王
-, ,